心臓を守るために、血糖値を診る。それが私たちの糖尿病治療心臓を守るために、血糖値を診る。それが私たちの糖尿病治療
数値を下げるだけが治療ではない。血糖値の「変動」に目を向ける数値を下げるだけが治療ではない。血糖値の「変動」に目を向ける

DIABETES CARE

心臓を守るために、
血糖値
それが私たちの糖尿病治療

循環器専門医だからできる予防がある
血管が傷つく前に、一緒に手を打ちましょう

Message

血糖値が気になったら早めに相談できる場所へ

神戸市灘区・JR六甲道のおおや内科 糖尿病・心臓クリニックは、循環器専門医が「心臓を守る」視点から糖尿病を診るクリニックです。
血糖値の変動は、自覚症状がないまま血管を傷つけていきます。健診で「血糖値が高め」と言われた方、糖尿病の治療中だけれど不安がある方、まずはお気軽にご相談ください。

メッセージ
メッセージ
メッセージ

Feature

Feature 01

心筋梗塞や心不全を数多く治療してきた経験から、「血管を守る視点」で糖尿病に向き合います。

Feature 02

空腹時血糖値やHbA1cが正常でも、血糖値が乱高下していれば血管は傷つきます。健診では見落とされやすい、これらの変動も見逃しません。

Feature 03

院長自ら血糖値の変動を検証し続けてきた経験が、具体的なアドバイスの土台になっています。

Feature 04

持続血糖モニタリング機器「FreeStyleリブレ」を活用して、生活習慣と血糖値の関係を一緒に確認していきます。

Feature 05

厳しい制限ではなく、食べる順番やタイミングを工夫する方法をお伝えしています。

Feature 06

年齢や生活背景、ご本人の希望を踏まえて、無理のない目標を一緒に考えていきます。

心臓の専門医が糖尿病を診る
数値より「変動」を重視
院長自らの実験に基づくアドバイス
24時間の血糖変動を「見える化」
我慢しない食事指導
一人ひとりに合わせた治療計画

Symptoms &
Concerns

  • メタボ・肥満

    メタボ・
    肥満

  • 頻尿

    頻尿

  • 尿がにおう・臭い

    尿がにおう・
    臭い

  • 尿蛋白

    尿蛋白

  • 尿に血が混ざる

    尿に
    血が混ざる

  • のどが渇く

    のどが渇く

  • 手足のしびれ

    手足の
    しびれ

  • 足のこむら返り・足がつる

    足の
    こむら返り・
    足がつる

  • 食べても痩せる

    食べても
    痩せる

  • 脂肪の数値が高い

    脂肪の
    数値が高い

  • Hba1cが高い

    Hba1cが
    高い

sign

糖尿病は初期症状が
ほとんどなく、
気づかないうちに進行
している可能性があります。

我慢ではなく、工夫で続ける糖尿病治療 あなたに合った方法を、一緒に見つけていきます

Greeting

「甘いものは絶対ダメ」「一生薬を飲み続けるの?」
糖尿病と聞くと、そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか?糖尿病の治療は我慢だけではありません。食べる順番を少し変える、食後に体を動かす。ちょっとした工夫で、血糖値は変わっていきます。
当院では、患者様お一人おひとりの生活に合わせた、無理なく続けられる方法をご提案しています。「できるだけ薬を使いたくない」「しっかり数値を管理したい」どんなご希望でも、まずはお聞かせください。血糖値の管理は、いつから始めても遅くはありません。一緒に取り組んでいきましょう。

院長Oya Hidefumi

Greeting Greeting

Greeting Greeting

Greeting Greeting

Diabetes insights
詳しく見る

Diabetes

糖尿病を正しく知ることが
未来の健康を守る第一歩

糖尿病は、血液中の糖が
慢性的に高い状態が続く病気です。
初期は自覚症状がほとんどなく、
気づかないうちに全身の血管や神経を
傷つけていきます。
早期発見・早期治療が、
合併症を防ぐ最大の鍵です。

糖尿病とは?

糖尿病とは?

糖尿病は、血糖値が高い状態が続く病気です。初期は自覚症状が少なく、気づかないうちに血管へ負担がかかります。

1型糖尿病

1型糖尿病

免疫の異常などにより、インスリンがほとんど分泌されなくなる糖尿病です。生活習慣に関係なく発症することがあります。

2型糖尿病

2型糖尿病

体質に加え、食事や運動不足、肥満などが重なって発症します。日本人の糖尿病で多く見られるタイプです。

糖尿病かな?と思ったら

糖尿病かな?と
思ったら

健診で血糖値やHbA1cを指摘された方、のどの渇きや頻尿、食後の眠気が気になる方は早めにご相談ください。

糖尿病とがんの関係

糖尿病と
がんの関係

糖尿病や血糖値の乱れは、体内の炎症やインスリンの過剰分泌を通じて、がんリスクと関わることがあります。

妊娠糖尿病

妊娠糖尿病

妊娠中のホルモン変化により、血糖値が上がりやすくなる状態です。母体と赤ちゃんのためにも適切な管理が大切です。

Scroll

Causes and treatments

ofDiabetes

  • 糖尿病の原因について

    糖尿病の原因について

    食べすぎ・運動不足・睡眠不足などの生活習慣に、遺伝的な体質が重なって発症します。自覚症状がないまま血管へのダメージが蓄積されるため、早めの気づきが重要です。

  • 糖尿病の治療について

    糖尿病の治療について

    食事・運動・薬物療法の3本柱が基本です。当院ではHbA1c 5.5%の正常化を目標に、食事療法から最新薬剤まで組み合わせ、薬に頼らない体づくりを目指します。

Pick up Pick up

Pick up Pick up

Pick up Pick up

その「食後の眠気」、血管が悲鳴を上げているサインかもしれません。

Addressing

Blood sugar spikes

その「食後の眠気」、
血管が悲鳴を上げているサインかも
しれません。

血糖値スパイクとは?

「健康診断は正常」でも、食後だけ血糖値が急上昇する「隠れ糖尿病」の状態です。
食事のあと、血糖値が針のように鋭く跳ね上がることを「血糖値スパイク」と呼びます。
空腹時の検査では見つかりませんが、この跳ね上がった瞬間に、血管の壁は火傷を負うようなダメージを受けています。
これを繰り返すことで、自覚症状がないまま血管がボロボロになり、心筋梗塞や脳梗塞などの恐ろしい病気を引き起こします。

血糖値スパイクとは?

Our approach

  • 01

    血管のボロボロを防ぐ

    心臓の血管を診てきた専門医として、血糖値を下げるだけでなく、血管を傷つけない「未来を守る治療」を優先します。

  • 02

    「食べて下げる」
    独自の食事術

    院長が自ら実験して効果を確かめた「納豆」や「朝食のルール」など、ガマンするのではなく、工夫して下げる方法を伝授します。

  • 03

    根本から
    「薬に頼らない体」へ

    最新の薬で手早く数値を改善しながら、睡眠や筋肉にも着目。最終的には薬なしでも正常な数値を保てる体づくりをサポートします。

Risksof

Untreated diabetes

循環器専門医として、HbA1c6%前後でも心筋梗塞・脳梗塞・がんを発症する患者さんを数多く診てきました。
血糖値の乱れは血管をじわじわと傷つけ、自覚症状のないまま全身の臓器をむしばんでいきます。「少し血糖値が高いだけ」と放置せず、早めの受診と治療が大切です。

関連疾患と主な症状

  • 糖尿病性
    神経障害

    手足の
    痺れ・痛み・冷え

  • 糖尿病網膜症

    目がかすむ・
    視力低下

  • 糖尿病腎症

    体がむくむ・
    だるい

  • 大血管障害

    強い胸の痛み・
    めまい

  • ペットボトル
    症候群

    急激な喉の渇き・
    倦怠感

  • 脂質異常症

    血液が
    ドロドロになる

  • 心筋梗塞

    激しい胸痛・
    冷や汗

  • 狭心症

    胸の圧迫感・
    息切れ

  • 動脈硬化

    足の冷え・痛み

  • 心不全

    息苦しさ・
    足のむくみ

  • 高血圧

    頭痛・
    肩こり・のぼせ

  • 甲状腺疾患

    動悸・体重変化・
    疲れやすさ

関連疾患と主な症状
早期発見と予防のために定期的な健康診断を

Regular

Health checkups

糖尿病は早期であれば、
食事療法や軽い運動習慣の見直しだけで改善できる可能性があります。
放置すればするほど治療の選択肢は狭まり、薬への依存度も高くなっていきます。
糖尿病は初期段階では自覚症状がほとんどありません。
だからこそ、定期的な健康診断で血糖値・HbA1cを確認することが早期発見の唯一の手がかりになります。

早期発見と予防のために定期的な健康診断を

Contact

24時間WEB予約受付中
LINEでも簡単予約

  • WEB予約

    WEB予約

  • LINE予約

    LINE予約

slide img
slide img
slide img
slide img

〒657-0036
兵庫県神戸市灘区桜口町4丁目2-1

診療時間 日祝
9:00-12:30
15:30-19:00

休診日:木曜午後・土曜日午後・日曜・祝日

【受付時間】
午前9:00〜12:15、午後15:30〜18:45
※初診の受付時間は、
午前9:00〜12:00、午後15:30〜18:30

ご予約・お問い合わせ

078-811-0810

おおや内科・糖尿病・心臓クリニック Oya Diabetes and Cardiovascular Clinic

オフィシャルサイトはこちら

  • 医院紹介

    医院紹介

  • Instagram

    Instagram

  • youtube

    YouTube

  • TikTok

    TikTok